
スポーツウエアーも機能だけでなくアディダスとヨウジヤマモトの「Y’s」やプーマとニール・バレットの「96hours」などファッション性を取り入れたものが多くなってきている。しかし、機能性を保つための制約もあり、思い通りのデザインが出来ないことも多いと思う。機能を考えないで、モチーフとしてスポーツテイストを取り入れたコレクションが、ヴォーグのポータルサイト『Style.com』で紹介されている。
以下、ヴォーグのポータルサイト『Style.com』より意訳。
2010年春、デザイナーたちはアクティブな要素を取り入れていた。
アレキサンダー・ワンは部分的にアメリカン・フットボールをモチーフとしている。プッチのデザイナー、ピーター・デュンダスはスキューバダイビングにインスピレーションを得た、仕事でも遊びでも着れるドレスを見せてくれた。
そして、プロエンザ スクーラーはサーフィンとスケートボードの二つの要素を取り入れて、独自のスタイルを展開していました。
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セリーヌのデザイナー、フィビー・フィロは装飾を少なくしたデザインを見せてくれたが、それは1990年代の男のようなミニマリズムではない新しいスタイル。
カルバン・クラインとダナ・キャランが打ち出したドレスは、イヴ・サンローランの仕立てを用いて女性らしさを出した膨らんだフリルの付き。
そして、マイケル・コースの大胆なカッティングやフセイン・チャラヤンのスリットの入った膝上丈のスカートは、肌を露出させるデザインを提案していた。
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2010年春のプレタ・ポルテ・コレクションでの注目だったのはシャイニーな素材。
その他ではグリッターな雰囲気のものも。カモフラージュ・プリントのジーンズを披露したバルマン。トーリー・バーチはスパンコールの飾り。リチャード・チャイはキラキラする短い丈の防弾チョッキ風ジャケットを見せてくれた。
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年が明けて1月が終われば、もう春物商品が店頭に揃ってきますね。来年のスプリングコートのトレンドはトレンチコート。毎年同じように思えるけど、今年は少しひねりを入れたデザインを。アレクサンダーワングのノースリーブをはじめ、クリスチャン・ディオールやコム・デ・ギャルソン、エルメスも見逃せません。
Screen Shot : Style.com